仕事始めて2週目になった。先週は慣れていないのか、体が痛くてしょうがなかったが、今は少し慣れたのか、やっと少しではあるが、仕事の要領を得た。と言うのも、まだまだやる仕事はたくさんある中なので、何とも言えないが、仕事現場はやはり外資系という事もあって、人の入れ替えが早いので、毎週毎週に新しいデスクが出来る。そして、その新しいデスクのセットアップをする。まだ入ったばかりで何とも言えないが、少なくとも集に10人前後の割合でデスクがあく。これが何を意味するかは大体が予想出来るが、やはり投資銀行だけあって、日常茶飯事でヘットハンティングが行われたり、そして、単純に会社を去る人もいる。なので、こちらの仕事はなくなることがない。そういう意味では、外資がいかに厳しい世界かを肌で感じることが出来る。しかし、結果を出す人間には、日本では考えられないような給料をもらう事が出来る。これが外資系のすごいところである。しかし、前職で一緒に働いていたとある外資系会社のNという人間は、同じ外資系でも、尊敬は出来ないし、本人はなぜ、いなくならないのかとも疑問に思う。まあ、愚痴ってもしょうがないけどね。。さて、明日はまた変則的な日になるので、準備をしましょう。(^^)
事情があり、短期間外資系企業の社内サポート支援をすることになった。仕事は初日からかなり大変な事をやらされた。PCモニターの設定もそうだが、パソコンの設定も社内規定に沿って、それらを実施した。本当にしんどいなぁと思いつつ、次の日を迎えた。働いてまだ右も左も解らない状況なのにも関わらず、二日目からかなりしんどいことを経験させられた。休みはほとんどない状況下でPCの設定もそうだが、故障した機器のリプレース、設定、モニターの設定等もやらされた。これらの仕事をすると、結構肉体的にもしんどくなる。そうなると、本当に業務終了後はくたくたになり、帰ることになる。まあ、金をもらって働いているのだから、むしろ忙しいに超したことはない。ここで、ある種の雰囲気を感じた。以前も外資系企業の仕事を国内に展開し、サービス提供をしていたが、外資系企業の日本人社員(皆から嫌われていたやつだったが。。)から聞いた話によると、内容の整合性は問わず、自分の仕事の実績を上層部にアピールすることにより、出世するのだという。そのためには、あらゆる手段を選ばないとも言っていた。要するに、自分をアピールするのが重要だと言うことであった。現在、今の仕事を実施しているが、やはりそういう傾向は仲間内で見られた。と言うのも、守備範囲内の仕事以外をあるユーザに提供し、そのユーザーが後々にPCを設定した人間の上司に話をし、高評価を得て、そして仕事もしくは給料のアップ、更には契約社員ならば、契約の延長を望んでいる節がある。一人のアメリカ人がそのような事をしていた。そういう経緯から、やはり外資系で働く人間はそうなのかぁと思った。そのアメリカ人は、私の前では、今の話をしていたが、実際、なぜそのような事をしたのかと直属の上司にヒアリングをされた際、まだこの仕事を始めて間もなく、どこまでが守備範囲だったか解らなかった。従って、守備範囲外の事を実施したので、時間が掛かったと言っていた。ある意味、狡猾で計算高い男であると私は悟った。やはり、これぐらいはアピールしないと駄目だと私は実感した。
さて、来週もヘビーになるので、それの準備をします。













